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通信合戦9月戦対戦考察

今回は前回の記事で依頼のあったスーパーつばやんさんの陣形について考察していきたいと思います



まずは陣形画像から
陣形縮小図

これは本人に確認してから撮ったので被対戦陣形で間違いありません




では、自分から見た良い点について箇条書きに


・突撃忍者が固まっている
・迎撃狙撃の位置
・前出し待機砲




まず突撃忍者が固まっていることについて。この画像では確認できませんが下に4体固まっています。これは賛否両論あると思いますが、分離系統の戦法に対して対策になると思います。理由としては固まっていることで敵の本隊に突撃したときに鉄砲に打ち取られるまでに時間を稼ぐことができます。また、衝突しなくても敵の陣を攻撃できる確率が高まります。つばやんさんのように結界がいると尚更です。



次に迎撃狙撃の位置。これは釣りに対して速く反応できることと分離併用型の先行隊にいち早く反応することで先行隊の忍者を狙撃にひきつけることができます。



最後に前出し待機砲について。こちらは画像を
陣形縮小図2
〇のついた鉄砲が待機砲の位置です。


前出し待機砲は主に釣り対策として使われていますが前出し待機砲を置くことでのデメリットもないので有効かと。





では、次に自分が思った悪い点について。


・守備遠射が今の時代にあっていない
・真ん中の槍の位置
・端に置いてある虚報について
・待機砲が釣られた後の陣形がコンパクト




まずは守備遠射について。これは一時期前に主に釣り対策に使われていました。ですが、今は釣りを真ん中ではなく端からする軍が多いのであまり意味がないかと。たとえ、真ん中釣りだろうとつばやんさんは守備騎馬がいるのでそれで充分だと思います。



次に真ん中にいる槍について。この位置の槍は下釣り上釣りにかかわらず、自操作で一度たりとも触れることなく陣攻できます。例えば1マス下に置くとどうしても釣らなければ陣攻が入れにくく釣ったあとも自操作にまとわりつくので厄介だと思います。



次に下に前出ししてある虚報について。この位置の虚報は餌を混乱させることで端の弓を釣らせないことや分離併用型の先行隊の忍者をデッドスペースに誘い込むことを目的と個人的に考察したのですが釣りに対しては全く意味がないと思います。この虚報が特殊攻撃をして餌を混乱させる時には既に餌は弓の射程距離にいることになるので釣れています。それと、自操作で釣りに行くときにあの位置は非常に釣りやすいです。特殊攻撃するだけで勝手に釣れてるといった感じです。



最後に釣りで餌を入れた後に自操作で釣るときの兵の残り方についてです。とりあえず、その場面について再現してみました。
餌で釣ったあと

この状態から自操作騎馬で突っ込むと下1マスは確実に空くはずです。つばやんさんの陣形は上に3体、下に2体埋まっているのですが1発特殊攻撃した後に一度陣を離れても釣った弓が2体しかいないので体力に余裕を持ったまま下の虚報も釣りに行くことができます。また、釣りに行けなくても下に武将のマスが空いているので忍者を多めに流し込むと高い確率で陣攻が入ると思います。



自分が気になったのは以上です。また、あくまでも机上論も入れながら書いているので絶対にあってるということはありません。聞き流してもらっても結構です。
改めてつばやんさん協力ありがとうございました。




9月戦の結果についての記事はまた今度出す予定です。


それではっ
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コメント

ありがとうございました

貴重な釣り勢の意見、ありがとうございました。

守備遠射は体力が高いので分離の足止めと併用型対策、はじ釣り相手にも戻ってくることでプレッシャーになればと思ったのですが…少なくともはじ釣りには全く意味がなかったようですね。

非常に参考になりました!

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